つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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三人

テレビで放映していた3人の効果。

見ていた方もいらっしゃるでしょうか?

一人が ある場所をさしている時、誰もその方向をみません。

二人でさしても振り向きません。

でも3人がさすと、とてもたくさんの方が その方向を見るようになります。

それが真実だろうと そうでなかろうと その方向になにかあると信じやすくなるんですね。

これが私たちの心理なんですね。

かつて日本に戦争が起きました。

その時、反対を訴えた方々は特高警察で拷問を受けました。

それでも戦争は間違っている・・・。

そう訴え続けた人。

小林多喜二は「蟹工船」を戦旗に、ずっと訴え続けていた小説家。

何度か警察につかまり、保釈される・・ということを繰り返していました。

保釈されていた時、ゼロ地場で有名な神奈川の七沢温泉に篭っていたことも知られた話しです。

ゼロ地場の湯が彼の傷を癒してくれただろうか。

そんな彼は、29歳の若さでこの世を去ります。

私たちは 彼のように真実を見続ける目を持ち続けることが できるのだろうか。

赤といったら、赤く染まる。

白といったら、白く染まる。

そんな自分では ないだろうか。

いつもいつも自分を見つめ、本当のことを見つめることのできる自分でありたい。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪


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