つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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生命

ここのところ、動物たちと関わる方々とのご縁が多い。

昨日は

「これから、埼玉まで収容されそうなラブの血が混じった可愛い子たちを引き取りに行ってきます!」

と、夕方連絡が入った。

本当に頭が下がる思いだ。

有り難い。

我が家には 数年前までゴールデンレトリバーがいた。

温厚で陽気な彼だった。

私の母親のまるで道案内をするように、天に召されていった。

ラブの血が・・と聞いた瞬間、彼を思い出した。

我が家は犬と猫が小さいころから 絶えない家だった。

そして、どうやらそれは 私の生まれる前かららしい。

今、家を巣立った子どもたちの家にも猫と犬がいる。

我が家は ずっと犬や猫たちと一緒に暮らしていく家なのかもしれない。

現在一緒に住んでいるパグやフレンチブルドッグ。

彼らは 人の手をかりないと なかなか生きて行くのが難しい。

パグももちろんそうなのだが(我が家のパグ君は自然分娩だが)、フレンチは頭が大きく、自然分娩は難しいとされている。

これは 人がその形に改良していったからである。

改良したからには そのリスクに対し、責任を持たなければならない。

そう私は思う。

人って都合のよいものだと、自分を含めてそう思う。

犬たちを傷つけると、どのようなことになるだろうか?

残念なことに器物破損、そんな程度のことにしかならない。

動物たちは 本当にキラキラした生命が輝いているのに。

オーストラリアに行った時のこと。

ディンゴという犬に出会った。

日本犬に似ている。

インドネシア方面からアボリジニと一緒に渡ってきたらしい。

もう純血種はおそらくはいないという。

まだ、山の中にいる子たちも存在しているが、遭遇すると危険!!というメッセージがある。

逆の立場になって考えれば、犬は人間が危険!!と察知して警戒する。

人間の方が 彼らのテリトリーに入ってくるのだから 当たり前のことである。

私が子どもの頃は野良犬という名前で呼ばれていたワンコたちが小学校へ行く道すがらよく出会った。

今は 出会ってもせいぜい迷い犬くらいのものだ。

動物たちとの共存。

じっくり考えていきたいものだ。

山梨の森(清里近辺)を歩いていると、リスやテンに出会う。

森は生きているんだな~と感じる。

街で暮らす私たちのできること。

それがなんなのか、また考える日になった。

さあ、今日も元気に笑顔で歩いていこう♪




NPO法人レスキュー協会というところがあります。

もし、興味があったら、訪問してみてください。

下記はレスキュー協会の文章を転載させていただきました。

日本レスキュー協会は、レスキュードッグ、セラピードッグの育成と派遣を通じ、犬たちとともに社会に貢献できることの素晴らしさを知っています。
地震や土石流の災害現場では、どんな高性能の探査機器よりも、早く、確実に行方不明者の存在を教えてくれます。
心を閉じた人には、セラピードッグが、そこに存在するだけで、その場の雰囲気を和らげ、心の扉を開く手助けをしてくれます。
私たち人間が限界を感じたときに、犬たちはなんなく壁を飛び越え、私たちにフォローの手を差し伸べてくれています。
一方、同じ犬でありながら、人間から虐待を受けている犬たち、ごみのように飼い主から捨てられる犬たち、そして、たどり着く先は、保健所の檻の中で、淋しく死を待たなくてはいけない犬たちがいます。
「この子たちを守り、檻の中にいる犬たちを救いたい」
もしも、檻の中にいる犬たちが、殺処分を免れ、福祉施設で活躍できたとすれば、私たちの社会にとっても犬たちにとっても幸せへの大きな一歩になると考えたのは、人間として、ごく自然なことではないでしょうか。
しかし、残念ながら今回、大阪府、大阪市、両自治体からの譲渡は実りませんでした。
数多くの犬たちに第2・第3の人生を見つけてあげたい、同じ思いを持つ多くの方々からのご協力、ご支援を受けて、2003年9月1日、『セラピードッグメディカルセンター』が兵庫県伊丹市に竣工いたしました。犬舎ではセラピードッグになるために引き取った犬達が訓練を受けています。
日本レスキュー協会は、セラピードッグメディカルセンターをスタートに、殺処分ゼロを目指し、犬たちとともに社会に貢献します。





年間24万頭、1日およそ700頭の犬達が、小さな命を絶たれています。
なぜ、たくさんの不幸な犬達が生まれてくるのでしょうか?
実は動物管理センターで殺処分となる犬達の半数以上は、
飼い主自らの手で持ち込まれた犬達です。


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