つきのひびき

風のように光のように自由にきらきらと輝いた人生を一緒に歩きましょう!
Posted by 森野 羽菜(もりの はな)

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カウンセリングによせて

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カウンセリングを行うたびに感じることがあります。

ああ、あなたは私なのだと。

悠久の時を超え、今ここに存在している個である私。

私は私なのだけれど、

私はあなたではないのだけれど、

違う時間を

違う経験を重ねてきたのだけれど

その本流を流れるものは

私はあなたなのだと

大気にまかせる自分がいます。

絵のごとく私たちは、すべての事象と繋がっています。

大地も空も山も海も

そして起きる現象のすべてと繋がっています。

ですから、虫の知らせも受け取ることができ、

なぜかしら、自分は幸せなのに不快感が起きてしまうときがある。。。

他がなにがしかを傷つけているとき、それはまさしく自分を傷つけていることと同じです。

インナーチャイルドを癒しなさい。

外に不満を持つとき、自分の中の癒されていない満たされていない子供が悲鳴をあげています。

見逃している小さな自分を抱きしめて赦し愛して解き放ってあげてください。

年を随分と重ねても、インナーチャイルドの声を聴いてあげないと

いつまでも子供の自分でしかありません。

真の大人になる旅を私たちは続けています。

ウオーターフォール


行雲流水

我が家に谷口雅春先生の掛け軸があります。

行く雲の如く流れる水の如く生きていく。

あるがままに生きる

と私は受けとっています

20年も前でしょうか。

足立幸子さんの本にもありました。

この本質を間違えてとらえてはいけません。

私はあなたではあるけれど

私はあなたではないからです。

般若心経の色相是空 空即是色です。

現象はない ないけれど現象はある   です。


たとえば、ひとりひとりが自分の滝を持っているとします。

この時、自分は自分の滝の流れに従っているか?

ということなんです。


夫婦関係をみていくとわかりやすいかもしれません。

インナーチャイルドが癒されていないお二人の場合、不安などで、相手の滝の流れに入ってしまい、ご自分の滝…真の道を見失ってしまう場合があります

相手からよく思われたい

お金をいただけないかもしれない

ひとりぼっちはさみしい

・・・などなど、さまざまな事情が生まれがちです。

自分の滝を生きる

自分の道を生きる

それが真のあるがままの生き方です。

また、そこにはもうひとつ落とし穴があります。

我・・・エゴです。

勝手気ままに好きなように生きる・・・ではありません。

相手やまわりも幸せになっているか・・・ということです。

あなたは私

私はあなた



すべての方のインナーチャイルドが癒され、すべての方が幸せで豊かな生活が送れますように。

世界中が緑でいっぱいになりますように。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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夏の風

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横浜の空写真です。

雲が逆さ富士のようです。

今年、戦後70年となりました。

戦争を知らない世代が多くなりました。

靖国神社や安保について、考えてみる時代になったと思います。

多くの若き者が「靖国で会おう」という言葉を交わし、空へ海へ他の地へ向かいました。

靖国で会おう・・・は、国が生み出した戦略なのでは・・・と考えられます。

昭和天皇は何度も陸軍へ戦争の終結を伝えたと聞きます。

しかしながら、陸軍はこけんにかかわることから、戦争を続行させました。

そのこけん・・・は乃木将軍からはじまったのでは、と考えます。

今上天皇のお話が発表されました。

象徴天皇として最大限のお話をされたと私は思います。

私たちの命は先祖によって繋がっています

70年前、若き青年たちが生きていたなら、繋がる命が星の数ほどあっただろうと思います。

国に翻弄されてはいけないと深く感じています。



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夜中に激しくノックする音が聴こえました。

かぶと虫です。

静かに森へ戻ってもらいました。

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7月26日、先祖供養を行いました。

このご供養では、子孫の方自ら神折符を折っていただきました。

そして、今回26日に間に合わなかった方々のために 2度目の先祖供養を行いました。

そして、面白いことが起きました。

7月26日の次の日病院に行かれた参加者のSさんの肝臓の数値が驚くほど正常に戻ったとお知らせいただきました。

私たちはDNAに情報をもらっています。

その情報のひとつが書き換えられたと思います。

次回は9月13日を予定しています。

神奈川県相模原市 相模大野です。

ご参加される場合はコメント欄もしくはこのブログのメールフォームからご連絡ください。

追って詳細をお知らせします。

また、地方の方の場合は代理でご供養させていただきます。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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縁(えにし)

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8月3日はマヤ歴のKIN122 白い風(白い鏡)の5日目。

中心を定める日・秩序・調和・永遠性

内面の美を見つめていく。

自己の内面は自分が知っているだけ。

自己を磨けば自己に戻ります。

紋章は白い風 スピリット ・伝える

どうやら8月3日は スピリットからのメッセージがたくさん伝えられてきそうな気配。

この日、幾重にも縁が重なるAさんが大磯までレイキ伝授のためにいらしてくださった。

Aさんはボディーセラピストの美しい方。

セラピーでよりたくさんの方が幸せになれるようにと、レイキを受けることを決めていらしゃいました。

・・・が、Aさんと話す度に縁があることに驚きです。

レイキ伝授では、初回にお会いした時から、お出ましになっていた白鳥(しらとり)や鳳凰が現れます。

日本武尊(やまとたける)は、大磯の隣町の二宮駅前の吾妻山があるように大磯にも縁のある場所。

この地だからなのか・・・と思いきや・・・Aさんは、三重に縁を持つ方。

鈴鹿の山で東国遠征の後、白鳥となって日本武尊が飛び立ったとされています。

私自身の話をすれば、子供の頃、鵠沼という土地で過ごし、鳥の文字があります。

そして、結婚して住んだ場所は横浜のしらとり台。

また、金沢にも先祖がお互いに縁を持っているのがわかりました。

天眼をいただいているAさん、レイキ伝授でしらとりがサポートしているのを感じていらっしゃいました。


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伝授終了後は 桃の家で食事。

有機の野菜たちで、身体を喜ばせます。

この日も、蝶が舞い飛び、蝉の声がBGM。

なんとも贅沢です。

今回は、一緒に行きたいとついてきたカードたちから、Aさんへメッセージが。

ついてきたカードは観音力と日本の神様カード

どちらからも、自分を愛し、美しい魂であることを信頼し、外にあるものは自分であること。

それを知り、現象に惑わされずに自己の内面をますます磨きなさい・・・という内容。

白い風、白い鏡と繋がります。

大磯漁港へ立ち寄り、海で禊いでから、出雲大社へ。

Aさんへ、大国主から再誕のメッセージをいただた空には、龍が昇っていく姿が。。。

出雲大社の龍神の水を感謝してお分けいただき、帰路へ。


私たちはさらに内面を磨いていくことでよき道を歩んでいくことができます。

白い風、白い鏡のこの時期は、それをさらに活性化してくれます。

がんばれ!!自分(*^_^*)


他のせいにしている間は、自分の魂の向上は はかれません。

また、さまざまな情報に惑わされることのないように生きていきたいものです。

今、この瞬間を生ききる!!

不要な心配を持たぬ!!

起きてもいないことに不安を持たぬ!!

今日も最後まで、読んでくださりありがとうございます。

皆さまが開運されますことをお祈りしています。



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レイキに導かれて

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7月の終わりにレイキのマスターレベルの伝授を行いました。

真摯に日々、セルフヒーリングを行い自分の生きていくことを模索しなら過ごしていらっしゃる千葉のM様。

この日、守護神として降りていらっしゃったのは大雷神です。

伝授させていただいた場が大磯なので、大山の奥社の大雷神様がご縁を繋いでくださったように思います。

大山は龍脈のある場所。

富士山へと繋がっています。

大磯は龍の交差点とも言われています。

伝授のあとは、有機農法の美味しいご飯を出してくださる桃の家に。

自家発電で電気もおこしています

食事しながら庭園を眺めていると蝶が舞い飛び、雀が庭木を揺らします。

エアコンもありませんが、自然な風が癒してくれます。

Mさんも、蝶をながめながら素のご自分に戻られて少女のお顔に(*^_^*)

自分とはなんなんでしょうか。。。

本来の自分に戻るよい機会となりました。

午後からは、秦野の出雲大社へ行く予定です。

・・・が、出雲大社を通り過ぎてしまいました。

導かれています。

龍脈にのって、箱根の九頭竜神社まで導かれました。

上の写真は九頭龍神社です。

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呼ばれた意味がわかりました。

けけら木です。

屋根を壊して整備中。

全容があらわとなっていました。

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勢いよく尾がはねているように見えます。

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けけら木は こころ木

湖水の心と云われています。

空洞が♡ハートに見えます。

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まるで、龍の頭の如く・・・です。

昔、龍が暴れていて万巻上人が調伏したといわれる箱根神社縁起。

今では 守護神として多くの方に愛されています。

M様にご縁をいただき、そして土地の神様にご縁をいただき、けけら木へと向かうことができました。


龍は鹿島神社と縁があります。

要石です。

九州の高千穂にも要石があります。

龍の頭と尾を抑えていると言われています。

鹿島神社といえば建御雷神。

龍にのせて、日本の安寧をお祈りした1日となりました。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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トマトの教え

トマト

Tちゃんから いただいた2本のトマトの苗、だいぶ大きくなりました。

1本は 無事のびのびと。

・・・もう1本は・・・ごめんなさい。

わき芽を摘んでいるはずが、どうやら主軸を摘んでしまい、低空飛行中。

我が家の主人が、わき芽を主軸に作り直してくれて 何とか空に向かって生育中です。

2本とも すでに実をつけはじめています。

鉢植えで生育しているので、これから追肥をしていきます。

この2本のトマトの苗を見ながら、私・・・という個を見つめることができました。

なるべく人の迷惑にならないように・・・と生きているはずですが、主人の手を煩わせることとなり、トマトさんにも迷惑をかけました。

生きる・・・ということは、そういうことなのでしょう。

呼吸は大気にお世話になり、食物は大地と水と光にお世話になり、またさまざまな流通を経てお会いしたこともない方々からのお世話になっている。

すでに生きていることこそ、さまざまなものに生かされて存在することができるんだなあと思いました。

その中で、またあらたに生きることが大切なんだなあと。

た~くさんのことを抱えて生きているわけだけれど、そのすべての事柄に人や場に支えられて生きているんだなあと。

私は かつて肢体不自由の子供たちと場を共有していたことがあります。

子供たちは もちろん誰かが支えていくことで社会参加していきます。
(自立されていらっしゃる方ももちろんいらっしゃいます。)

この時ね、大切なことを知りました。

行動

です。

子供たちは、呼吸をしています。

呼吸は息です。

息は

生きる・・・であり、氣です。

生氣です。

呼吸することも厳しい状態ですが、呼吸を上手にする。

肺をpressして支援していきます。

彼らは 笑顔でその支援を受け入れます。

生きることを目指しているからです。

そして、目を輝かせ、次の冒険をわくわく期待します。


支えられて生きていることに感謝して、そして生きて次の冒険へとわくわくの思いで行動していく。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。



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羽黒山

羽黒山五重の塔

山形の方からご相談がありました。

今回は透視リーディングです。

ご相談の内容は

「神棚の上にあった・・・確実に昨日の夜まであった蝋燭の姿が突然今朝見たらないんです。。。

そして、確執のある姑からさくらんぼを本当に珍しくもらいました。。。

どういうことなんでしょう。。。」

山形の方は、本当に真摯にお伝えをお聞きになり実行されていらっしゃいます。

たとえば、三男さんが羽黒山の修験道の方に護られていらっしゃることをお伝えすると、雪が解けるとすぐにご参拝してくださったり、また、神折符は お伝えしたように米・水・塩を置いて神棚に向かい毎朝、感謝を捧げてくださっています。

ですから 障りはないと直感しましたが、意識をご相談者様のご自宅に飛ばし確認していきます。

神棚に意識を集中すると、大きなお顔の天狗が見えます。

まずまず、それだけでは意味をなさないので天狗さんからどうして隠されたかお聞きしていきます。

どうやら羽黒山の天狗とのこと。。。


やはり、羽黒山なんですね。

なぜ、蝋燭をお持ちになったのかをお尋ねすると、「私は 〇〇(ご相談者様)を護っており、私の存在を確実に信じて過ごせよと伝えるためだ。」

とのこと。

そして、お姑さんのさくらんぼを尋ねると

「気まぐれだ。まだまだ○○は乗り越えなくてはならない。一時の状況で心を迷わせず、ますます精進の道をすごせ。」

と、お伝えいただきました。

羽黒山と縁の深いご相談者様です。

羽黒山が やはり護ってくださっています。

羽黒山はやたがらす(三本足のからす)が導いたともいわれています。

また、羽黒山は古修験道の根本道場として凝死体験(ぎしたけいん)・蘇り(よみがえり)をはたす山であり、現世での徳をもたらすやまですから納得がいきます。

今、生きているこの奇跡に感謝して日々の生活できること、当たり前のことであるけれど当たり前ではなく、すべての歯車が合致して現実が生まれているのだということに感謝して生きる。

この時、神仏の力が最大限に働きます。

羽黒山だけでなく、山形のご相談者様とお話させていただいた中で、他の山々も護ってくださっています。

出羽三山です。

山形県は出羽国といいます。

月山、羽黒山、湯殿山です。
 
月山神社は、天照大神の弟神の月読命(つきよみのみこと)

出羽神社は出羽国の国魂である伊氏波神(いではのかみ)と稲倉魂命(うかのみたのみこと)

湯殿山神社は大山祗命(おほやまつみのみこと)、大己貴命(おほなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)

が、ご祭神です。

羽黒山頂に三山の神々を合祭しており、八百万(やおろず)の神々も祀られています。

羽黒山では現世利益を、月山で死後の体験をして、湯殿山で新しい生命(いのち)をいただいて生まれ変わる、という類いまれな「三関三度(さんかんさんど)の霊山」として栄えてきたお山です。

詳細は出羽三山のHPをご覧ください。

私たちは 見えないけれど存在するものたちに護られているのだなあとつくづく思います。

神社の鳥居をくぐると、心身が浄められます。

鳥居が結界をなしているからです。

また、山形などは山々に囲まれ、草木などの自然により一層エネルギーが上昇します。

すべてに感謝して また歩いていこうと思います。

山形の方、そして皆様にたくさんの感謝します。

※今日は午後三時から関東の出雲大社で夏越の大祓いに参加してきます。

大祓い祝詞を奏上しますが、山々や川、海が祝詞に載っており大自然の大きさにより一層感謝してきたいと思います。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

皆様にたくさんの祝福が降り注ぎますように。
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夏越祓い

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川崎からお越しのA様と、秦野の出雲大社へ

この日はちょうど、夏越の祓いの輪が設置された日です。

設置していたのはKさん。

いつも出雲大社の草むしりや、紙垂(しで)を感謝で作っています。

自らの病も消え、本当にお元気で過ごされています。

彼と知り合ったのは、出雲大社に何回も訪れる私に一緒に草むしりをしましょうと、声をかけてくださったのが最初の出会い。

出雲大社は、因幡の白ウサギで有名な大国主命のお社です。

よいお水がありますので、ぜひ、お水を汲んでください。

A様と一緒にお水をいただいてきました。

そして、出来上がったばかりの輪をA様と一緒に八の字に和歌をいいながら、くぐることができました。

すべてのご縁に感謝です。

出雲大社は7月の五日に最後の神主さんと一緒にくぐる祓いの神事があります。

是非、お出かけください。

厳島神社

出雲大社から、メッセージをいただきながら、どこへ行くか決めていきます。

頭では箱根・・・と思ってたのですが、どうも違います。

そして。。

神奈川県の秦野中井インター近くの厳島神社

ご祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと/弁財天さま・弁天様)

湧水が流れ出ており、あめんぼやめだか、そしてかわせみが暮らしているこの場所に来ると、命が蘇えるかの如くです。

この神社にきたら、お社を1周するのがおすすめ。

エネルギーの強い場所があります。

どこかなって感じにいってみてください。

生命の原点に触れる機会となるでしょう。

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最後にA様と巡る場となったのは大雄山最乗寺。

3.11のあと、足柄に放射能が降り注ぎ、急いでお伺いした場所です。

道了尊のエネルギーによって、足柄の山を護っていらっしゃることを確認させていただいた強い磁場を持つお山です。




下記は最乗寺のHPより転記させていただきました。

開山了庵慧明禅師りょうあんえみょうぜんじは、相模国大住郡糟谷さがみのくにおおすみごおりかすやの庄(現在伊勢原市)に生まれ、藤原姓である。

長じて地頭の職に在ったが、戦国乱世の虚しさを感じ、鎌倉不聞禅師ふもんぜんじに就いて出家、能登總持寺そうじじの峨山禅師がさんぜんじに参じ更に丹波(兵庫県三田市)永沢寺通幻禅師ようたくじつうげんぜんじの大法を相続した。

その後永沢寺、近江總寧寺おおみそうねいじ、越前龍泉寺えちぜんりゅうせんじ、能登妙高庵寺のとみょうこうあんじ、通幻禅師の後席すべてをうけて住持し、大本山總持寺に輪住する。

50才半ばにして相模国に帰り、曽我の里に竺圡庵ちくどあんを結んだ。そのある日、1羽の大鷲が禅師の袈裟をつかんで足柄の山中に飛び大松(袈裟掛けの松)の枝に掛ける奇瑞を現じた。その啓示によってこの山中に大寺を建立、大雄山最乗寺と号した。應永元年(1394年)3月10日のことである。


道了大薩埵(どうりょうだいさった)について


「道了大薩埵」の扁額

大雄山最乗寺の守護道了大薩埵は、修験道の満位の行者相模房道了尊者ぎょうじゃさがみぼうどうりょうそんじゃとして世に知られる。

尊者はさきに聖護院門跡覚増法しょうごいんもんぜきかくぞうほう親王につかえ幾多の霊験を現され、大和の金峰山、奈良大峰山、熊野三山に修行。三井寺園城寺勧学の座にあった時、大雄山開創に当り空を飛んで、了庵禅師のもとに参じ、土木の業に従事、約1年にしてこの大事業を完遂した。その力量は1人にして5百人に及び霊験は極めて多い。

應永18年3月27日、了庵禅師75才にしてご遷化。道了大薩埵は「以後山中にあって大雄山を護り多くの人々を利済する」と五大誓願文を唱えて姿を変え、火焔を背負い右手に拄杖左手に綱を持ち白狐の背に立って、天地鳴動して山中に身をかくされた。

以後諸願成就の道了大薩埵と称され絶大な尊崇をあつめ、十一面観世音菩薩の御化身であるとの御信仰をいよいよ深くしている。


今回の旅は 縁を繋ぐ旅となりました。

人の文字は お互いに支え合っています。

その字の如く、感謝して生きていきたいものでs。

今日も最後まで読んでくださり、あいがとうございます。

皆様にたくさんの祝福が降り注ぎますように。。。
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ガジュマルの行方




箱根町で、行先のないガジュマルに実は心を痛めていました。

樹齢200年の古木は 大きくて、なかなか引き取り手が現れませんでした。

そしてやっと・・・箱根町のガジュマルの行先が見つかりました。

ガジュマルにはキジムナーという精霊が住むと沖縄ではいわれています。

東北地方の座敷童にも似ているとのこと。

キジムナーに好かれると、その家は栄えるといわれています。

どうぞ、1000年も2000年も大地に根をはり、世界を見守ってほしいものです。




下記はカナコロより転載です。

 3月に閉館した箱根町の熱帯植物園「町立芦之湯フラワーセンター」(同町芦之湯)のシンボルツリーだったガジュマルの搬出が26日、地元の土木業者によって行われた。作業は難航したものの無事成功。

ガジュマルは根などに保護処理を施され、7月2日の“引っ越し日”まで箱根でとどめ置かれる。

ガジュマルは樹齢約200年で本州最大級の大木。

当初はパワーショベルにワイヤやひもを掛けて持ち上げる予定だったが、重さに耐えられず車体が傾くなどして難航。

ブルドーザーやトラックなど工事車両4台がかりの大作業となった。

ガジュマルの行き先は、兵庫県川西市の植物栽培業者「花宇(はなう)」で、しばらくの間は栽培所に仮植される予定。
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瑞泉寺へ

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梅雨の合間に鎌倉へ行きました。

鎌倉は紫陽花が美しく色の饗宴を織りなしていました。


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この日は 相方がどうしても気になる・・・ということで、瑞泉寺に向かいます。

鎌倉駅から歩いて30分。

平山郁夫画伯(日本画家)の家を通り過ぎ、瑞泉寺に向かう途中に永福寺(ようふくじ)跡があります。


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奥州平泉にある二階堂を模して作ったといわれてるこの寺院跡は、源頼朝が藤原一族・・・そして義経の鎮護のために建立したといわれています。

義経は弟ですから、やはり胸が痛んだのか。。。

残念ながら、そうではなく怨霊が怖かったと史記に書かれていました。

・・・ということは、自分の胸の中にやはりまずい・・・という思いがかなり強かったのでしょう。

だったら、もっと別の方法があったはず。。

私たちもまた、そこから学んでいきたいものです。

現在、国指定となり鎌倉市と一緒に再現に取り組んでいます。

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瑞泉寺の階段です。

この手前あたりから、エネルギーが変化しています。

鬼瓦の門があり、神社の鳥居の役割りをしています。

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氣が充満しはじめています。

よい香りがします。

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本堂です。

このお堂の裏手に水月観を行う庭が広がっています。

夢窓国師が開山し、創庭されました。

夢窓国師は伊勢の人です。

夢窓国師坐像がありました。

秀逸なものです。

少しお話をいました。

「私の修業に比べたら、あなたはまだまだです。

もっと、すべてを洗い流しもっと努力しなさい。」

はい、その通りです。

まだまだ、心身の垢を落とし、努力しなければ。。。

喝をいれられた鎌倉への旅となりました。



思うことは・・・、すでにこの世にはいらっしゃらない夢窓国師ですが、今まだ法灯を継承しつつ場のエネルギーを今に伝えている。

それは とても重要で衆生である私たちもまたそれに習うことなのだと感じました。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

みなさまにたくさんの祝福が降り注ぎますように・・・羽菜
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生かすための施設へ

寿命は寿の命であると、何年か前のブログで書いていた。
私たちの暮らしとかかわりの深い犬猫たち。

動物保護センターでの命の期限は1週間だった。

我が家の家族4匹のパグとフレンチブルドッグの中の1匹も、神奈川県動物保護センターから引き受けた。

彼と話をすると、ある日車のトランクに入れられ、山の中に置いて行かれていた。

そして、突然、鉄のようなドアが見える。

それは、おそらくは保護センターへ行ったときの感覚なのだろう。

だから、私が迎えに行ったとき、初めて会ったにもかかわらず

「おかあさん!!」って、吠えながら飛びついてなめてきたのだろう。

彼の背後にはまだまだたくさんの犬たちがいる。

すべてを引き取るわけにはいかない。

やがて、民間のボランティアが動きだし、議員さんもタレントさんも動き始めた。

その間に県の保護センターでは、職員(飼育員)が鉄の棒で犬をたたいて命を消してしまったニュースが流れた。

私は すぐさま話しに向かった。

神奈川県では 真摯に対応してくれた。

去年のことである。

そして、たくさんの支援者たちが動きはじめ、生かすための施設として本当の保護センターとなった。

全国に広がることを願うとともに、ブリーダーさんたちの中には残念なことに繁殖の時期を過ぎると放置する方もいらっしゃる。

どうぞ、すべての命が寿の命を全うできますことを願います。

犬たちと目を合わせ、そしてなでるとき 親子間で流れるホルモンと同じようにホルモンがお互いに流れるといわれています。

以下はニュースから引用しました。


神奈川県は本年度、老朽化した動物保護センター(平塚市土屋)の建て替えに着手する。

収容動物を「生かすための施設」と明確に位置づけ、殺処分室を廃止するほか、動物のストレス軽減や病気予防を目的に個室化も進める。

動物愛護の拠点として2018年度末の完成を目指す。

本館や周辺の整備費は総額約14億円の見通し。

本年度の一般会計6月補正予算案には、本館の調査設計費950万円を計上した。

同センターは、横浜、川崎、横須賀の3市以外から動物が持ち込まれ、14年度に犬・猫殺処分ゼロ(犬は2年連続)を達成した。

ボランティア団体との協力で収容動物の譲渡が進んだことが要因だが、建て替えによりセンターの収容環境をさらに改善し、より健康な状態にして新たな飼い主がみつかりやすくするのが目的だ。

現在の本館は地上1階、地下1階建て(延べ床面積約2200平方メートル)で、1971年度に建てられた。新たな本館の建物規模や内容は本年度中にまとめる。

▽殺処分室と焼却炉の廃止

▽収容する動物の個室化

▽ドッグランの整備▽譲渡ボランティアなどが使えるスペースの設置-などを想定。病気などでやむを得ず注射による殺処分を行う場合は専門業者に焼却を委託し、骨は戻してもらう。

また、県は幅広く寄付を募りながら整備費の確保を進めたい考え。「殺処分ゼロ」や動物愛護への理解を広げていく機会としても捉え、寄付を積み立てる基金を創設。

目標額を11億円とし、18年度までの調達を目指す。

一方、同センターは本年度から、新たな飼い主の連絡先を登録したマイクロチップを動物の皮下に埋め込んでから、引き渡す取り組みも始める。

迷い犬になってセンターに収容されても、飼い主の元に戻せるようにするためで、同補正予算案に228万円を計上した。

ペットショップにも、ペット購入者へのマイクロチップ装着の啓発活動に協力を求めていくという。  
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